やすたま。の徒然日記

2005年 02月 09日 ( 2 )

「ほうかしきえん」(蜂窩織炎)という病気になったお話(その2)

その1の続きです...

■9日(水):本日


本当は病院に行かない予定だったのですが、昨日の状況から朝イチで来るよう言われてた。会社には前日に少なくとも午前中は休むことを伝えておいた。いつものように処置室に通されると、看護婦さん相変わらず渋い顔。で、先生に診てもらった結果、日赤にて精密検査を指示される。昔(6年前)にヒザの手術してるんで、その関係が否定できないからMRIも含め診てもらうようにとのこと。

日赤にて

日赤の受付があと30分くらいしかなかったので慌てて移動して受付を済ますと、待合室にはどっちゃいりと人が居る。こりゃダメだと腹をくくり、まずは腹ごしらえと病院内の喫茶店で400円のラーメンをすする。決して旨くは無いが、ま、この値段なので許せるかな?
その後売店でお茶とチョコを買ってそれを食べたりCSSのお勉強本を読んだりして待つこと二時間、ようやく呼ばれる。
で、登場してきた整形外科部長先生、いきなり診るなり「あーこれは大丈夫ですね。表面だけですよ。関節は大丈夫ですから」ときっぱり。うむ・・・安心していいはずだがあまりの簡単さに拍子抜け。とりあえず念のためのレントゲンを撮って再度診察を受けやはり問題ないとのことで帰れることに。
ちなみに、このとき、足の傷口からはドロドロ膿が出続けてるのに消毒もガーゼも替えてもらえず、あとはxx先生(※元々通っていた病院)でやってもらってー!と追い返されてしまった(笑)
ま、診断結果とか一時的に持ち出したレントゲン写真も返しに行かないとダメだったし、一応心配されてるだろうから結果報告も兼ねて行くつもりだったからいいかと納得して、再び元の病院に戻る。

再びいつもの病院にて

受付のお姉さんは、一旦今朝日赤に送った患者がまた来てる事が不審そうだったけど、とりあえず事情を説明し消毒して欲しいとお願いする。
そして、ようやく処置室に通されるが今日は混んでるのかちょっと待たされる。となりのベッドでは(ついたてがあるから見えないけど)若い女性が風邪か何かで着てる模様。会話を聞いてると鼻から粘膜採取してる様子だったが、くすぐったいのかカトちゃん顔負けの「ヘクション」くしゃみを連発。看護師さんも気の毒そうに「きれいな顔なのにスゴイくしゃみねぇ・・・」と半分笑いながら言ってた。顔は分からないが、くしゃみだけ聞いてると親父バリ。ちょっとウケテしまいました。
そうこうするうちに、ようやく診察を受けることに。いつものように看護婦さんと無駄話をしながら消毒をして頂き、長い一日が終わる。何もしてないのに本当につかれました。
で、、、前にもちょとっと書いたけど、これって会社の帰りに起きた事故だったんだけど、恥ずかしくて会社には行ってなかった。でもここまで来ると隠せるはずもないし、恥ずかしいとか言ってる場合じゃないので、明日、労災適用について相談することに・・・。金銭的には助かるんだけど、早速明日には総務担当のエライ人と労災担当に事情説明そすることに・・・うむ、ちょっとプレッシャーです。こうなるんだったら、前にブログ友のアイさんに言われたように早めに言っておけばヨカッタです・・・
本日の格言:後悔先に立たず

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by yasutama0617 | 2005-02-09 23:59 | 怪我をした話

「ほうかしきえん」(蜂窩織炎)という病気になったお話(その1)

なんじゃそれ?と思われる向きも多いでしょう。やすたま。も初めて聞く名前であります。漢字で書くと「蜂窩織炎」と、まぁ難しいもんですな・・・要は傷口からばい菌が入って起こる炎症のようです。で、その顛末を・・・

■6日(日)

例の足のケガ、ずっと順調にいっていたんだけど、日曜の夜くらいからかさぶたのあたりが真っ赤に腫れてはじめ、どんどん痛みが増してくる。で、こりゃヨロシクないなぁと思い翌月曜のリハビリの時に診てもらおうと思う

■7日(月)

いつものように定時退社して病院に向かう。包帯を外してもらい傷について話そうとするが、その前にリハの先生が腫れを見るなりビックリして、慌てて看護婦さんを呼んで急遽外来で診てもらうことに。で、そこで言われたのが「蜂窩織炎」という病気。
「熱出てない?」と聞かれるがそんな事全くなし。こっちはまだまだノンキなもの。でも先生も看護婦さんもエラク心配そう。とにかく抗生剤を飲むこととし、また明日来るよう指示される。

■8日(火)

次の日、会社に行き、一応コトの顛末を報告してまたもや病院に行くので定時退社のお願いをする。と、なるとテンポよく仕事しないといけないんだけど、だんだん昼あたりから具合が悪くなってきた。そう・・・・悪寒が始まり熱が出る。ヤバイかも?教科書通りの症状じゃん?
で、なんとか5時半まで持ちこたえ病院に行く。で、包帯を開くと、さらに腫れがひどい。看護婦さん、かなり焦ってるし、先生も抗生剤が効かないのが納得できないようす。
とりあえず出来る事として腫れの真ん中を切開して中身を出すことになる。イタイ・・・一応麻酔してもらったけど痛む・・・看護婦さんには「男の子だから泣かないよー」なんて冗談を言いつつも、実はかなり真剣。目をつぶり歯を食いしばって我慢する。
結構いろんなモノが中から出てくる・・・。何故かリハの先生やリハの助手さんとかがかわるがわる様子を診に来てくれる。みんなに心配かけてる模様。すいません・・・気を使わせて。その後院外処方箋の薬局に行くとそこでも薬剤師さんに「薬変わりましたが、調子よろしくないんですか?」こういう気遣いはありがたい。
この続はその2に・・・
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by yasutama0617 | 2005-02-09 23:19 | 怪我をした話



気づいたら秋ですね! 食欲の秋、美味しいお酒の秋(?) あれ…スポーツの秋はどこに行ったかな ちょっと運動不足気味。微妙にヤバぃです